重巡洋艦:愛宕HEAVY CRUISER ATAGO

 『雷跡右40度、向かってくる!』映画 連合艦隊で第2艦隊旗艦 愛宕がアメリカ潜水艦に撃沈されるシーンを思い出してしまいます。
 
 高雄型二番艦の愛宕は20cm主砲10門・4連装魚雷発射管4基などの重武装に34ノットの高速性を1万3千トンのコンパクトな船体で実現し
 艦隊旗艦の機能も併せ持つ為、細長い船体に巨大な城郭の様な艦橋と美しさに力強さも加わった、優美な艦影になっています。

 まず高雄型巡洋艦が生まれた時代背景について考察してみたいと思います。
 1922年2月6日に締結されたワシントン海軍軍縮条約により戦艦・空母などの大型主力艦艇に関して国別保有量が定められ今後10年間は
 8インチ砲以上の艦砲を持つ大型艦の建造が禁止された。
 しかし1万トン以下8インチ砲搭載の巡洋艦は制限の対象ではなく、高雄型は基準排水量が9,580トン・8インチ(203.2mm)砲搭載の
 条約型巡洋艦の建造に乗り出す。
  
 この愛宕は高雄型二番艦として昭和2年(1927年)4月28日に起工し急ピッチで建造し昭和7年(1932年)3月30日に完成した為、1番艦高雄
 より2ヶ月も早く就役した。


 軍縮条約で日本の主力艦艇は対米6割に制限された、それを補う為には特型駆逐艦を中心とした水雷戦隊を充実させる事が急務となり
 水雷戦隊の指揮を目的として巨大な艦橋には艦隊指揮能力を持たせた。この高雄型巡洋艦の目的は敵主力艦隊の索敵、次いで
 その動向を追跡し、水雷戦隊を中心とした夜襲部隊で敵主力艦の1隻でも多く撃沈もしくは損傷を与え戦線から離脱させる事を目的とした
 遠洋型水雷戦嚮導巡洋艦として建造された。
 
 また愛宕自身も魚雷16射線と強力な水雷能力を持ち、護衛の敵駆逐艦を排除できる8インチ砲20.3cmの艦砲、駆逐艦と行動しても
 遜色の無い速力とまさに水雷戦隊を率いる事を目的とした巡洋艦と言える。



 
 性能諸元
 就役:1932年3月30日
 全長:203.76m
 全幅:20.73m
 基準排水量:13,400トン
 機関:ロ号艦本式缶12基 艦本式タービン4基4軸 130,000馬力
 速力:34ノット
 乗員:835名
 兵装:
   50口径20.3cm連装砲5基10門
   89式12.7cm連装高角砲4基8門
   92式61cm4連装魚雷発射管4基
   96式25mm3連装機銃6基
   96式25mm連装機銃6基
   96式25mm単装機銃24基

 艦載機:
   零式三座水上偵察機











 戦没するまでの愛宕について少し見て行きたいと思います。
 愛宕は1927年(昭和2年)4月28日に起工し1930年(昭和5年)6月16日に進水した。先述の通り1番艦高雄を追い抜いて完成してしまう。
 愛宕の所属する第二艦隊は巡洋艦を中心とした高速打撃艦隊で戦艦を中心とした第一艦隊より前進して、海上決戦前に敵主力艦隊に
 漸減を行う事を目的とした。僚艦「高雄」「鳥海」「摩耶」と共に第4戦隊に所属し近藤信竹中将座乗の第二艦隊旗艦として太平洋戦争を迎える。
 開戦後南方攻略部隊として従事し、その後ミッドウェー島攻略部隊本隊としてミッドウェー開戦に参加・一旦呉に帰着後ガダルカナル島攻防戦
 においては、トラック泊地を拠点として第二次ソロモン海戦・南太平洋海戦・第三次ソロモン海戦とソロモン方面で活動したが度重なる敵との
 交戦で受けた損傷の修理の為、呉に回航される。
 
 マリアナ沖海戦時は空母を中心とした第三艦隊と連合して第一機動艦隊を編成。愛宕率いる第二艦隊には、第一戦隊 大和・武蔵
 :第三戦隊 金剛・榛名:第三航空戦隊 瑞鳳・千歳・千代田を加えて前衛部隊として参戦。
 空母大鳳、翔鶴、飛鷹が沈み、航空機の大半が未帰途となり、作戦失敗が濃厚となったが、前衛艦隊は米機動部隊と水上決戦に臨み
 突撃を行ったが、突入中止を受けて北西に変針し退却を行った。
 

 愛宕の主要装備と艦載機


 50口径三年式2号20.3cm連装砲
 口径 203mm
 砲身重量 19トン
 初速 835m/s
 最大射程 29,432m
 最大仰角 70度

 妙高型の20cm主砲は口径200mmだったのに対して
 高雄型の20cm主砲は口径203.2mmと3.2mm程
 大きくなった。 たかが3.2mmと思うかもしれないが
 従来の八八式徹甲弾に比べ徹甲弾の重量で16kg
 (約14%)近くも重くその分破壊力も増し同年代
 の米英の重巡の20cm砲に対して貫通力破壊力共に
 凌駕している。

 また高雄型に搭載された砲塔は仰角70度まで上げて
 対空射撃が可能とした。但し対空射撃兼用と言っても
 20~30秒に一度しか撃つ事が出来ず、高機動の
 航空機に対しては、昭和18年の20cm三式弾が
 出来るまではほとんど役にたたなかった。





 九二式61cm4連装魚雷発射管
 九三式酸素魚雷
 全長 : 900 cm
 直径 : 61 cm
 重量 : 2,800 kg
 弾頭重量 : 780 kg
 射程 : 36 kt で 30,000 m、48 kt で 15,000 m

 愛宕は当初から水雷戦嚮導巡洋艦として建造され
 水雷能力はそれまでの妙高型より大幅に強化された
 誘爆時の被害拡大を防ぐ為、出来るだけ艦橋から離し
 かつ上甲板に旋回式発射管を4基設置した。
 
 側舷8射線・両舷合わせて16射線の強力な水雷能力を
 持ち、各発射管の間には次発装填装置を設置。
 装填魚雷を発射した後、次発魚雷の尾部に移送チェーン
 を巻きつけ、発射管側のワイヤー巻取りドラムで
 魚雷を引っ張り魚雷発射管に装填する。
 次発魚雷の装填に要する時間は僅か1分半程度で
 第一次発射後、直ちに第二次発射が可能となる。
 



 九二式61cm4連装魚雷発射管を4基設置。停泊時作戦準備中をイメージして作成した為、魚雷発射管には魚雷を装填せず次発魚雷調整台には
 演習用の赤い弾頭を取り付けています。 


 対空兵装

 40口径八九式12.7Cm連装高角砲4基
 九六式25mm3連装機銃6基
 九六式25mm連装機銃6基
 九六式25mm単装機銃24基 

 制空権を握られ、世界最強と言われる米機動部隊を
 相手に直援機がまったく期待できない状況で戦場に
 突入しないといけない為、もっとも頼りになるのが
 これら対空兵装といわざるを得ない

 あいているスペースに所狭しと配置した機銃群は
 まさにハリネズミの様である





 艦載機

 昭和19年春に標準搭載機は零式三座水上偵察機が2機
 弾着観測用の零式水上観測機1機となっていたけど
 敵が圧倒的に航空優勢の状態でのんびり弾着観測機
 を飛ばせる状況じゃない事はわかりきっているので
 零観は載せませんでした。
 取扱説明書だとレイテ海戦時にはほとんどの艦艇で
 定数搭載できないと書いてありましたので、
 もしかしたら、三座水偵1機かもしれないですが
 見た目重視で2機搭載してみました。










 艦尾
 機関は妙高型とまったく同じロ号艦本式缶12基 
 艦本式タービン4基4軸 130,000馬力でプロペラ
 回転数は毎分320回転
 航続距離は18ノットで8000海里

 うーーん8000海里と言われてもピンとこないね
 1海里は1.852Kmだから8000だと14820km
 ますますピンとはこない!
 東京からハワイまで6000Kmだから無給油でハワイ
 まで行って戻ってこれてまだおつりが残ると言った
 航続距離ですね。

 それと艦尾に板状のものが取り付けられていますが、
 これは応急舵と呼ばれる物です。第三次ソロモン海戦時
 に戦艦比叡の艦尾喫水線付近に命中し艦後部舵取機室
 が浸水となり操舵不能となり自沈した事で大型艦艇に
 は緊急用の舵が船外に用意されています。






 艦橋
 マリアナ沖海戦やレイテ沖海戦で第一戦隊の戦艦大和・武蔵・長門などの戦艦を第二艦隊旗艦として率い、大戦中近藤中将・栗田中将の座乗艦
 としてその任を勤めた愛宕は艦隊旗艦の機能を十分に持っていた。もともと水雷戦隊嚮導艦として建造された愛宕は司令部の居住がゆったりと
 して、通信・暗号兵を多く乗せて命令の発信・報告の受信がすばやく出来た。そのため第二艦隊司令長官はそのまま第四戦隊司令官も兼務し
 時には戦艦ですらその指揮下に置いた。
 確かに重防備の戦艦の方が司令部を置くには最もよいとは思われるが戦艦 大和 武蔵は第一艦隊から借りてきた船で、対して愛宕はずーっと
 乗りなれて気心の知れた司令部要員など揃っているし、栗田中将が戦後語った言葉に「捷一号作戦、あれは切羽詰ってましたね(中略)
 とにかく非常に急がされて無理して急いで行っちゃう様な形ですね」とある
 そんな状況で長年乗りなれた旗艦を簡単には変更できなかったのかもしれません。
 


 レイテ沖海戦

 護衛空母 ガンビアベイ画像 日本海軍  護衛空母 ガンビアベイ画像 アメリカ海軍
 連合艦隊司令部:豊田副武大将
第1遊撃部隊(第2艦隊基幹)栗田健男中将
 主隊 戦艦×5 重巡×10 軽巡×2 駆逐艦×15

 第3部隊 西村祥治中将 戦艦×2 重巡×1 駆逐艦×4
第2遊撃部隊 志摩清英中将 重巡×2 軽巡×1 駆逐艦×7

機動部隊本体(第3艦隊基幹)小沢冶三郎中将
空母×1 軽空母×3 航空戦艦×2 軽巡×3 駆逐艦×8
艦載機×100
 南西太平洋地域総司令部:マッカーサー大将
連合軍南西太平洋地域海軍部隊(第77任務部隊)キンケイド中将
第78任務部隊・第79任務部隊 第77.1任務群
第77.2任務群(火力支援群)オルデンドルフ少将
 戦艦×6 重巡×4 軽巡×4 駆逐艦×21 魚雷艇×39
第77.3任務群(近接援護群)
第77.4任務群(護衛空母群)スプレーグ少将
護衛空母×16 駆逐艦×9 護衛駆逐艦×12

中部太平洋地域総司令部:ニミッツ大将
第3艦隊(高速空母部隊)ハルゼー大将
空母×8 軽空母×8 戦艦×6 重巡×7 軽巡×10 駆逐艦×58
艦載機×1000
 アメリカ艦隊がフィリピン攻略を本格的に始めたのは1944年10月17日レイテ湾のスルアン島に上陸を開始した。アメリカ海軍は
 戦闘艦艇157隻、輸送船420隻、特務艦船157隻 総計734隻でハルゼー提督の機動部隊は艦載機1千機を擁する世界最強の艦隊である。

 10月18日に大本営は捷一号作戦を発動し栗田健男中将指揮の第1遊撃部隊はリンガ泊地を出港しブルネイに向かい、そこで給油などを
 行う予定だったが、油槽船の到達が遅れたため、その後の作戦計画に大きな影響を与えた。
 このプラモデルの作品はまさにブルネイに停泊し、作戦準備を慌しく進めている風景を意識して作りました。

 レイテ湾までの航路と潜水艦の出現ポイント

 敵潜水艦の出現ポイントはブルネイ湾口・パラワン水道・ミンドロ海峡・シブヤン海・サンベルナジノ海峡の5ポイントが想定された
 第二艦隊としては岩礁が多く潜水艦の行動に制限がかかる西方迂回路を通りたかったが補給が遅れ時間が切迫していた為、
 危険なパラワン水道を通らざるを得なかった。
 また潜水艦を振り切れる20ノット以上の高速突破を図りたかったが、5箇所全て高速突破と言うことは常時高速と言うことを意味し
 それでは燃料が持たない。仕方が無く昼間18ノット夜間16ノットの之字運動併用で進撃する事を決定した。速度の遅い西村艦隊は
 最短距離だが発見されやすいスルー海からスリガオ海峡へ向かった。


 運命のパラワン水道

 1944年10月22日朝8時に第1遊撃部隊はブルネイを出港し潜水艦に怯える航海となった。潜水艦を極度に恐れた為、その後は誤報が
 相次いだ。まず能代(のしろ)と高雄が流木を潜水艦と誤認し更に愛宕も潜望鏡発見と警報を出したが、流木だった。
 日が暮れて辺りが暗くなると、見張り員の緊張は一気に高まった。21時矢矧(やはぎ)が魚雷音聴知し信号弾を発射した事により
 全艦回避運動を取ったが、これも誤りだった。こうして緊張の連続だった栗田艦隊は23時に艦隊速力を16ノットに落とし之字運動を
 やめて狭いパラワン水道に入っていった。
 

 待ち伏せるアメリカ潜水艦

 パラワン水道で警戒に当たっていたガトー級アメリカ潜水艦『デイス』と『ダーター』は水上航行しながら哨戒についていた。
 0時16分ダーターの対水上レーダーは日本艦隊を捉え、逐一その行動を友軍に打電していた。追跡するアメリカ潜水艦は19ノット
 それに対して栗田艦隊は16ノットで航行していた。栗田艦隊もアメリカ潜水艦の接触に気づいていたが、速度を上げることはせず
 狭いパラワン水路をひたすら進むしかなかった。
 
 朝5時ついに日本艦隊を追い抜き潜行して雷撃体制に入る。夜が白々と明けてきた6時30分潜望鏡から1番艦愛宕・高雄・鳥海そして
 その後方1.5km後方に戦艦長門が航行していた。先頭の愛宕とダーターとの距離は2630mまで接近していた。
 6時32分 愛宕に対して前部魚雷発射管から6本の魚雷を発射した。



 愛宕の最後

 6時15分愛宕は総員配置につき、第二艦隊主要幹部や
 艦長は羅針艦橋に集まっていた。6時30分之字運動
 を開始した
 転進直後突如艦首に轟音と共に衝撃を感じた

 艦長は『配置につけ 防水』『左第4注水』『面舵
 いっぱい』を下令した。
 第一撃の数秒後に艦中央部に第2撃、第3撃
 さらには後部電気室付近に第4撃が命中した

 亀裂により浸水しその直後蒸気圧力が急降下し
 主機械停止、艦内電燈が消え通信不能となった。

 愛宕は復元の為の注水を行ったが最初の傾斜8度
 から間もなく18度、更には23度で徐々に
 傾斜をまし傾斜54度に達したとき艦長は
 総員上甲板を下令した。

 愛宕は6時53分に転覆、沈没し360名が戦死した。
 魚雷命中から僅か20分で第二艦隊旗艦はあっけなく
 沈没した。
 栗田中将など第二艦隊司令部と愛宕の生存者は
 戦艦大和に移乗した。

 冒頭に映画連合艦隊で雷跡と見張り員が絶叫した
 シーンについて記載したが、実際の所愛宕の
 誰一人として敵潜の潜望鏡を見た者はなく、
 高角砲指揮官と見張員が魚雷発射の気泡を目撃したが
 報告の間もないうちに第一撃が命中した

 艦橋にいた栗田中将や艦長は実際には魚雷が命中する
 まで自分たちが雷撃を受けている事に気づかなかった

 
 



 壊滅する第四戦隊
 愛宕に艦首魚雷発射管から6本の魚雷を発射したダーターは左に急旋回し後部の魚雷発射管4門で重巡高雄に狙いを定め愛宕に対して
 雷撃した1分後の6時33分に高雄に対して魚雷4本を発射した。
 愛宕に水柱が立ち上る直後に艦長の小野田大佐は『取舵いっぱい』を下令した。6時34分艦首が左に回頭し始めたその瞬間に艦橋右舷直下
 に魚雷が命中した。続いて後部舵取機室付近にも命中した。直後10度傾斜し機関停止し操舵がきかなくなり航行不能に陥った。
 その後何とか航行できるまでに復旧しブルネイに向けて退却を開始した。

 ダーターの雷撃により愛宕が轟沈し高雄が航行不能になった頃デイスは妙高・羽黒・摩耶を発見した。艦橋がひと際大きい摩耶を戦艦と
 識別して摩耶に狙いを定めた。6時54分前部発射管全ての6本の魚雷を発射した。大江艦長は回避運動を行うが、間に合わず立て続けに
 4本が命中した。艦首、一番砲塔、七番缶室、後部機械室附近に次々と命中し左舷に大傾斜し艦首から海没し艦尾を高く空中に上げ
 断末魔の最後を迎えた。

 残った鳥海も2日後のサマール沖海戦でアメリカ護衛空母艦隊と交戦して艦載機の攻撃により被弾し沈没している。
 太平洋戦争時第二艦隊の主力として活躍した第四戦隊はこうして生き残った高雄を除き壊滅状態となる。
 
 サマール島沖海戦に関しては護衛空母ガンビアベイ編を参照してください
 護衛空母 ガンビアベイ画像


 愛宕作成記
 

 この1/350 重巡洋艦 愛宕はアオシマ製プラモデルです。買ったのは随分前でした2010年以前だと思います。買ってしばらく押入れに
 放置していたのですが、ふと作ろうと思い立って始めたんだけど、これが苦労の連続
 二度と作りたくないと言うほど大変でした。

 アオシマさんには申し訳ないけど、ちょっとキットとしての出来栄えはあまりよろしくありません!キッパリ!
 何度途中で投げ出しちゃおうと思った事多数!正直あまりおススメできないキットです!とは言え今は殆ど流通していないので
 買う事すら困難かと思うけどね

 2014年1月はじめから作り始め、完成までに1年6ヶ月かかっちゃいました(呆
 まぁ途中から作成ペースが驚くほど落ちたのもあるんだけど、さすがにこんなに時間をかけたのは初めてです。

 お金もかかったよ!~
 
 近所でもうなくなってしまったプラモ屋で買ったんで正確な値段は覚えていないけど希望小売価格から算定すると
 
 重巡洋艦 愛宕 1944 (プラモデル)1/350 \8,000円
 重巡洋艦 愛宕(1944) 専用エッチングパーツ ¥3,024
 
 この専用エッチングパーツがまた使えなくて新たに高雄用のエッチングパーツを購入
 1/350 日本海軍 重巡洋艦 高雄用 スーパーディテールセット  \11,800

 高雄のエッチングパーツには 25mm三連装機銃がついていないのでこれも追加
 1/350 日本海軍九六式 25mm三連装機銃  ¥ 2,430

 手すりも足らないので
 1/350 日本海軍 2本手すり ¥ 3,009

 極め付けが!艦載機のデカールが驚きの!まったく無いので泣く泣くこれも追加
 ピットロード 1/ 350 日本海軍機用デカール1 1,181円

 しめて!29,444円なりぃ~ちーん!ざっと3万円ジャン!

 こだわり無く組み立てて終了と言う人は良いけど、ちょっとこだわって作っちゃおうかな?って人は覚悟が必要だよ(笑


 まぁ~暇だったら是非読んでください!この苦闘の作成記を!
     
 更新日 2015年8月1日
重巡洋艦 愛宕 作成記最終回 
やっと完成しました
    更新日 2015年7月18日
重巡洋艦 愛宕 作成記その46 
艦底とちょっと一工夫
     
  更新日 2015年7月4日
重巡洋艦 愛宕 作成記その45 
手すりの設置
  更新日 2015年6月10日
重巡洋艦 愛宕 作成記その44 
25mm単装機銃
  更新日 2015年6月10日
重巡洋艦 愛宕 作成記その43 
張り線失敗フォロー
     
  更新日 2015年5月24日
重巡洋艦 愛宕 作成記その42 
張り線作業
  更新日 2015年5月10日
重巡洋艦 愛宕 作成記その41 
信号旗の作成
  更新日 2015年4月26日
重巡洋艦 愛宕 作成記その40 
軍艦旗と中将旗の作成
   重巡洋艦 愛宕 作成記その37 カッターの作成  
  更新日 2015年4月11日
重巡洋艦 愛宕 作成記その39 
応急舵の作成
 更新日 2015年3月29日
重巡洋艦 愛宕 作成記その38 
カッターの作成

  更新日 2015年3月8日
重巡洋艦 愛宕 作成記その37 
後檣作成の続き
     
  更新日 2015年2月21日
重巡洋艦 愛宕 作成記その36 
後檣とクレーンの作成
 更新日 2015年2月8日
重巡洋艦 愛宕 作成記その35 
三座水上偵察機完成
  更新日 2015年1月24日
重巡洋艦 愛宕 作成記その34 
三座水偵と射出機の作成
     
  更新日 2015年1月12日
重巡洋艦 愛宕 作成記その33 
新年も愛宕を作っています
  更新日 2014年12月24日
重巡洋艦 愛宕 作成記その32 
今年はこれでオシマイ!
  更新日 2014年12月7日
重巡洋艦 愛宕 作成記その31 
高角砲の作成
     
 更新日 2014年11月30日
重巡洋艦 愛宕 作成記その30 
主砲の作成
  更新日 2014年11月23日
重巡洋艦 愛宕 作成記その29 
船体中央部ちょっとディテールアップ
  更新日 2014年11月15日
重巡洋艦 愛宕 作成記その28 
船体中央部作成
     
 更新日 2014年11月8日
重巡洋艦 愛宕 作成記その27 
信じられない失敗
  更新日 2014年11月1日
重巡洋艦 愛宕 作成記その26 
機銃座の作成
  更新日 2014年10月25日
重巡洋艦 愛宕 作成記その25 
前部マストの作成
     
  更新日 2014年10月13日
重巡洋艦 愛宕 作成記その24 
後部煙突のディテールアップ
  更新日 2014年10月4日
重巡洋艦 愛宕 作成記その23 
後部煙突の作成
  更新日 2014年9月20日
重巡洋艦 愛宕 作成記その22 
前部煙突のディテールアップ
     
 更新日 2014年9月6日
重巡洋艦 愛宕 作成記その21 
艦橋周りのディテールアップ
  更新日 2014年8月24日
重巡洋艦 愛宕 作成記その20 
艦橋周りの作成
  更新日 2014年8月10日
重巡洋艦 愛宕 作成記その19 
前部煙突の作成の続き
     
 更新日 2014年8月3日
重巡洋艦 愛宕 作成記その18 
前部煙突の作成
 更新日 2014年7月18日
重巡洋艦 愛宕 作成記その17 
後部飛行作業甲板のつづき
  更新日 2014年7月5日
重巡洋艦 愛宕 作成記その16 
後部飛行作業甲板の作成
     
  更新日 2014年6月22日
重巡洋艦 愛宕 作成記その15 
シェルター甲板作成
  更新日 2014年6月7日
重巡洋艦 愛宕 作成記その14 
内火艇作成

  更新日 2014年5月25日
重巡洋艦 愛宕 作成記その13 
ちょっと隙間が酷いんですが・・・
     
  更新日 2014年5月6日
重巡洋艦 愛宕 作成記その12 
魚雷発射管の作成

  更新日 2014年4月26日
重巡洋艦 愛宕 作成記その11 
後甲板の修正
  更新日 2014年4月13日
重巡洋艦 愛宕 作成記その10 
後甲板の作成
     
  更新日 2014年3月30日
重巡洋艦 愛宕 作成記その9 
前甲板の作成つづき
  更新日 2014年3月16日
重巡洋艦 愛宕 作成記その8 
前甲板の作成
  更新日 2014年3月9日
重巡洋艦 愛宕 作成記その7 
艦底部作成続き
     
  更新日 2014年3月1日
重巡洋艦愛宕 作成記その6 
ビルジキールの作成
  更新日 2014年2月23日
重巡洋艦愛宕 作成記その5 
側舷の突起物?の作成
  更新日 2014年2月8日
重巡洋艦愛宕 作成記その4 
心が折れそう・・・バルジの修正(涙
     
  更新日 2014年1月25日
重巡洋艦愛宕 作成記その3 バルジ部分の作成他
  更新日 2014年1月18日
重巡洋艦愛宕 作成記その2 艦底部合わせ目修正
  更新日 2014年1月11日
重巡洋艦愛宕 作成記その1 2014年作りはじめ



参考文献
歴史群像 太平洋戦史シリーズVol.9 レイテ沖海戦 ㈱学習研究社
歴史群像 太平洋戦史シリーズVol.16 高雄型重巡
丸 スペシャル 軍艦メカ2 日本の重巡  ㈱潮書房


おまけ動画
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